転職したら給与が2割減った

こんばんは

 

本日、月の給与明細と一緒に「市民税・県民税の特別徴収税額決定通知書」が届きました。

そこには昨年の年収が・・・。

 

私、転職して2割以上給与が下がったのでこういった年収(=現実)を突きつけられる瞬間はとても胸が苦しくなります。

実際、半年前に源泉徴収票を見たときはびっくりしすぎて退職を申し出ました。

給与は2割減だけど、昨年は転職したばかりで夏のボーナスがなかった事もあり、実際は半分以下になったのです。

半分以下ってすごいですよ。

600万の年収の半額で300万円ですからね。

700万の年収で350万。800万の年収で400万。

もう何も考えられないくらいショックで、瞬間的に「辞めよう!」と思いました。そして実際上司に退職を申し出ました。

 

その後結局思いとどまったのですが。

今でも給与の事を考えると落ち込みます。

だって、新卒一年目の時の給与と同じくらいなんですもん。

 

なぜ退職を思いとどまったのかというと、今は英語を使った金融のお仕事ができるからなんです。

それだけです。

 

というのも私の英語力はTOEIC700点くらい。

でも、これで海外案件の担当者やっています。

毎日英語のメールや契約書と格闘しています。

去年の4月に入社した時は挨拶のメール一つ返信できなかったのに、今では簡単な要件ならささっと英語でメールが打てるようになりました。

文法や単語、表現が正解かどうかはわからないけど、それでも相手方ときちんと意思疎通できているし、語学が堪能な上司からは注意されないのでまぁまぁ仕事として成立するだけの文章はかけているんだと思います。

 

 

転職しないままでいたら年収は高かったかもしれないけど英語はここまで上達しなかっただろうな。

 

心からそう思うので(給料は下がったけど)転職した事を後悔した事は一度もありません。

 

給与明細を見て落ち込んだ時は、こんな風に「英語の仕事をさせてもらっている」事を考えるようにしていて、自分を励ましています。

幸い、今の会社は人数が少なく、自分が希望する研修やセミナーに比較的お金を出してもらいやすいのでそれを利用してどんどんセミナーを受けて英語と金融のスキルを伸ばしていきたいと思います。

 

このセミナーは3万だから。年収に3万プラスだ。

なんていつも計算してます。

 

どうせお給料を頂いてもほとんどが教育費で消えるので、お給料で頂くのと、セミナーを受けさせてもらうのとあまり変わらないですからね。

会社が認めてくれて、かつ自分自身が学びたい分野の研修やセミナー探しをもっと頑張ろう。

 

と同時に給与が低いからこそ、投資を頑張っています。

株だと値動きが少ないので、FXを始めました。

 

10万円の元手で取引しているので少額しか儲かっていないですが、非課税の範囲内の20万円を稼ぐのを目標にしています。

これで本当に結果が出たら、給与プラス20万円!!

投資も今までだらだらと続けてきましたけどお金にゆとりがある時はイマイチ身が入っていなかったのですが今は気合い入れてトレードしてます。

投資スキルももっと上げていきたいな。

大学院も行きたいし、そのためにはお金が必要ですからね。

 

よし!

ピンチこそチャンスだ!

 

勉強と投資、両方頑張ろう。

有給休暇の過ごし方

日曜日の朝、マレーシア出張から戻り本日は振替休日。

まだ疲労が溜まっているけど、重い腰をあげてスカイプレッスンを2回(1時間ずつの合計2時間)予約しました。

 

出張の期間中、現地で痛感した「英語力不足」。

法律用語も金融用語も私には難しかったので相手の英語が全然理解できませんでした。

話すスピードも早いし。

なんとかしなければ。

 

スカイプレッスンではこんな私の愚痴を先生が優しく聞いて励ましてくれました。

先生ありがとう。

違うの。

謙遜している訳じゃなくて、私が海外で仕事しようとするならもっと英語力を高めないとダメなの。

でも励ましてくれて嬉しかった。ありがとう。

 

数年前はハローしか言えなかったんだから仕方ないけど、初めてビジネスミーティングらしいミーティングを体験してみて自分の英語力不足を実感しました。相手の言いたいことも聞き取れなければ自分の言いたいこともうまく表現できなかった。

とてもかっこ悪かったです。

 

 

ただ憧れの「海外で英語のビジネスミーティング」の場に参加できた事はとても嬉しかったです。転職して本当に良かった。

前の会社(いわゆる外資系企業)では、私の所に英語を使う仕事がくる事はなかったので。帰国子女の英語が堪能な同僚が沢山いましたから。

スピードの早い英語に圧倒される一方で、冷静に打ち合わせに参加していると海外で働くといっても仕事内容が同じであれば急に難易度が上がる訳ではないことに気づきました。

 

私にとっては言葉の壁が高すぎるからこそ、「英語を使って働く」事も一部のエリートにしかこなせない難易度の高い仕事なのかとビクビクしていたけど、そうでもありませんでした。

仕事の難易度は日本語で行うのと同じ。

・・・英語が堪能ではないので偉そうには言えないのですが、むしろ仕事の難易度は日本語の仕事の方が高いのでは?と感じました。

 

どういうことかというと。

互いの文化、背景、常識が違うからこそ根本的な部分をじっくり時間をかけてすり合わせていくのです。

日本人同士のミーティングでは「それは知っているよね」という認識ですっ飛ばしてしまうような話をじっくりするんです。一番最初から。

きちんと問題の背景に戻って、お互いの認識がずれていないかゆっくり確認しながら話が展開していくので頭の回転が早くない私にでもついていくことができました。言葉は全くついていけなかったけど。

 

 

そんなわけで、初めての海外での本格的なミーティング参加体験はとても刺激的でした。

 

英語を勉強するモチベーションが上がりました。

 

小さな会社に転職して良かった。

 

有名で優秀な人が集まる企業に転職しなくて良かった。

 

今の会社は私の営業力さえあれば、英語力が足りなくても海外の仕事を任せてくれます。

 

この機会を逃す事なく、頑張らなければ。

 

という訳で今日は2回スカイプレッスンして先生から沢山アドバイスを頂きました。感謝です。

先生のうちの一人からは海外での大学院進学を進められているんだけど、それはまた別の機会にお話します。

 

それでは。

はじめまして

はじめまして。

ブログ開設しました。

東京で働き、横浜に住んでいます。

 

転職して金融業界で働き始め、憧れの海外出張にもチャレンジしています。

でも英語力はTOEIC700点くらい?

最近受験していないのでわかりませんが。

 

国内出張も多く、各地で美味しい物を食べて観光地にも行っているので是非経験をシェアしたいなと思ってブログ始めました。

 

出張先でご近所や友達に配るお土産を買うのが趣味です。

 

よろしくお願いいたします。

 

あや