有給休暇の過ごし方

日曜日の朝、マレーシア出張から戻り本日は振替休日。

まだ疲労が溜まっているけど、重い腰をあげてスカイプレッスンを2回(1時間ずつの合計2時間)予約しました。

 

出張の期間中、現地で痛感した「英語力不足」。

法律用語も金融用語も私には難しかったので相手の英語が全然理解できませんでした。

話すスピードも早いし。

なんとかしなければ。

 

スカイプレッスンではこんな私の愚痴を先生が優しく聞いて励ましてくれました。

先生ありがとう。

違うの。

謙遜している訳じゃなくて、私が海外で仕事しようとするならもっと英語力を高めないとダメなの。

でも励ましてくれて嬉しかった。ありがとう。

 

数年前はハローしか言えなかったんだから仕方ないけど、初めてビジネスミーティングらしいミーティングを体験してみて自分の英語力不足を実感しました。相手の言いたいことも聞き取れなければ自分の言いたいこともうまく表現できなかった。

とてもかっこ悪かったです。

 

 

ただ憧れの「海外で英語のビジネスミーティング」の場に参加できた事はとても嬉しかったです。転職して本当に良かった。

前の会社(いわゆる外資系企業)では、私の所に英語を使う仕事がくる事はなかったので。帰国子女の英語が堪能な同僚が沢山いましたから。

スピードの早い英語に圧倒される一方で、冷静に打ち合わせに参加していると海外で働くといっても仕事内容が同じであれば急に難易度が上がる訳ではないことに気づきました。

 

私にとっては言葉の壁が高すぎるからこそ、「英語を使って働く」事も一部のエリートにしかこなせない難易度の高い仕事なのかとビクビクしていたけど、そうでもありませんでした。

仕事の難易度は日本語で行うのと同じ。

・・・英語が堪能ではないので偉そうには言えないのですが、むしろ仕事の難易度は日本語の仕事の方が高いのでは?と感じました。

 

どういうことかというと。

互いの文化、背景、常識が違うからこそ根本的な部分をじっくり時間をかけてすり合わせていくのです。

日本人同士のミーティングでは「それは知っているよね」という認識ですっ飛ばしてしまうような話をじっくりするんです。一番最初から。

きちんと問題の背景に戻って、お互いの認識がずれていないかゆっくり確認しながら話が展開していくので頭の回転が早くない私にでもついていくことができました。言葉は全くついていけなかったけど。

 

 

そんなわけで、初めての海外での本格的なミーティング参加体験はとても刺激的でした。

 

英語を勉強するモチベーションが上がりました。

 

小さな会社に転職して良かった。

 

有名で優秀な人が集まる企業に転職しなくて良かった。

 

今の会社は私の営業力さえあれば、英語力が足りなくても海外の仕事を任せてくれます。

 

この機会を逃す事なく、頑張らなければ。

 

という訳で今日は2回スカイプレッスンして先生から沢山アドバイスを頂きました。感謝です。

先生のうちの一人からは海外での大学院進学を進められているんだけど、それはまた別の機会にお話します。

 

それでは。